スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特風委員会

「ああーあ・・・ 失敗したよ」

恒例の姫宮家の夜のお茶会で訥々と語り始めるお嬢様。表情は暗く小さな唇から魂が浮き出てきそうなほど意気消沈している。今日は、お昼に一恋と接触し、フレンドの勧誘を行ったそうだ。昨日の今日でその行動力やよし。

「えっと、よろしければ詳しくお話いただけますか?」

「実はね、恋ちゃんまたお昼休みにひどいいじめを受けていたんだ。廊下で足を引っ掛けられて転んでた。」
「それはひどい。とても危険な行為ですわ。お怪我はなかったのですか?」
「足をちょっとひねっちゃたみたい。通りすがりの子まで嘲笑しながら『あらあら、そんなことろで寝ていては邪魔でしてよ』なんて言ってた。」
「うわあ・・・名門中等部のいじめ半端ないですね。」
「まあ。私は当然許せなかったから、真空波で足掛け女と嘲笑女を吹っ飛ばしたけどね♪」
どう?偉い?と言わんばかりに無い胸を張るお嬢様。う~ん、返答に困るな。解説すると、この場合、真空波=空気の転移だ。
「えと、それで大失敗というのは、彼女たちを吹っ飛ばしたことですか?」
「あの子たちには当然の報いだよ?」
小首をかしげ、不思議そうな目で私を見るお嬢様。

「そのあとだよ、問題は。恋ちゃんを介抱して保健室へ連れて行く道すがら、思い切って勧誘したの。『いつも、あんないじめを受けて耐える必要なんかないんだよ。もしよかったら、私のフレンドにならない?そうすれば、堂々と恋ちゃん守れるようになるから』ってね」
「ほうほう。特に問題はない発言だと思いますが。」
「いや、実は大アリだったんだ。『わ、私も、こうみえても貴族です。貴族が貴族の下につくなんて聞いたことがありません。これ以上私を侮辱しないでください。』って言ったあと、大泣きしちゃったんだよ。実際、足を引っ掛けられた時よりも盛大に泣いてた。」
「ああ・・・。」

sumire20_001.jpg

私もお嬢様も貴族の不文律には疎い。そのために、知らず知らずのうちに一恋を傷つけてしまったようだ。
「しかも、」
「しかも?」
 
盛大にため息をつきながら言いよどむお嬢様。目がうつろで顔面蒼白。死人のようだ。
「まあいいか。論より証拠。これ見てみてよ」

お嬢様は、席を立ち机からノーパソを持ってきた。私とお嬢様は肩を寄せ合いPC画面を覗く格好になる。お嬢様は、ブックマークしてあったとあるHPを開き私に見せる。

「こ、これは!?」
「学園裏サイトだよ。」
ものすごくつまらなそうなものを見る目で画面を見るお嬢様。そこには、恐るべき文字が踊っていた。

「姫宮家令嬢による陰湿ないじめ!いじめに苦しむ一恋の弱みに漬け込み、自らの舎弟にせんと目論む!」とか、「一恋、涙。同じ貴族からも馬鹿にされる。衆目の面前で姫宮に自分のつゆ払いになれと命令される!」とか「一恋ちゃん傷心の涙。肉体的暴力の後に、心の傷に塩を塗り込まれる!」とか、センセーショナルな記事が並んでいる。

しかもご丁寧に、唇を噛みながら号泣する一恋アップの顔まで多数飾られている。誰が撮ったんだろう。これ。さらに、このHPの管理人はよほど仕事熱心なのだろう。号泣する一恋の写真の横に、口角を釣り上げ不気味に笑うお嬢様の写真を掲載している。
もちろん、別の日の別の場所で隠し撮りされたものだが、このHPを見た者は、お嬢様が一恋を虐げているようにしか見えない。

sumire34_001.jpg

「で、憂。何か感想は?」
「いえ、感想もなにも、ツッコミどころが多すぎて、何から言えばいいのかわからないですよ。」
「私もだよ。あまりにもいろいろあって、何が何だか。」

「では、まず一恋ちゃんのいじめの件から整理しましょう」
とにかく、話を整理しないとね。
「そうだね。一恋ちゃんの話が先だね」
「これは、あくまでも私見ですが、一恋ちゃんをいじめている連中は、貴族の後ろ盾がある輩と考えていいのではないでしょうか? そうでなければ、一恋ちゃんをいじめるのはリスキーです。彼女は家は商業系貴族ですからね。」
「いざとなったら、守ってくれるから安心していじめられる、か。下衆い話だけど異論はないよ」
「取り急ぎ、今日の足掛け女と嘲笑女がどこかの派閥に所属していないか調査しましょう。」
「うん。菫先輩にも話しておくよ。」

「それで、彼女たちが派閥に所属している前提で話を進めますが、やはり、一恋ちゃんに手を出したらただではすまないという脅しが有効でしょう。」
「後ろ盾がないといじめもできないヘタレには、脅しが有効ということね。」
「ですね。その手の方は弱い方にはとことん強いですが」
「強い子にはとことん弱いって相場が決まっているものね。」

「ええ。まさにそうです。従いまして、お嬢様クラスの生徒が一恋ちゃんの保護をすると宣言することは極めて効果的なアプローチだと思います。」
「私、最高位貴族だからね♪しかも、母親は貴族院議長まで務めてるし。」
誇り高く胸をはるお嬢様。

「ですが問題は」
「一恋ちゃんの名誉だね。確かに、貴族が貴族の下につくのは、一個人だけでなく家の体面にも関わるから、簡単な話ではないか。そういう世間的なしがらみはあんまり感じてこなかったけど、強者の奢りだったと思う。」

私たちが、当初立てた戦略は、方向性としては決して間違ってなかったと思う。ただ、具体的にどういう手段を取るべきか、もう少し丁寧に考えるべきだった。私たちはいろいろなしがらみの中で生きているのだから。

「単刀直入に言いますが、お嬢様が一恋ちゃんの本当の意味での友達になれるかどうかにかかっていると思うのですよ。友達だから助ける。これ以上自然な話はないでしょう」
「まあ、それができればそれが一番いいよね」
言葉とはうらはらにお嬢様の言葉に覇気がない。どうやら、一恋とはそりが合わな過ぎると思っているようだ。

「でもさあ、憂」
「はい?」
「誰かを助けるのにそれっぽい建前がいるかな。誰か苦しんでいる子がいるのなら、無条件で助けるべきだと思うんだよね。友達だから、とかに関係なく。」
「おおう・・・」
なんと素晴らしいご意見。素晴らしいのだが、友達でもない、しかも恋敵でもある人間にそこまで尽くせるものだろうか。
「それに、恩を売っとけば後々助かるかもしれないし」
今の発言は聞かなかったことにしておこう。
「ですが、お嬢様。四六時中彼女を見張るわけにもいかないでしょう?」
「そうだよね。私だけでは無理な相談だよね。何かいい手はないかな」

その後、しばらくの閒、二人で話し合ったが、有益な結論は出なかった。明日、旧校舎で菫先輩も交えて善後策を練ることが確認され本日のティータイムは終了した。今日は、学園裏サイトについてまで話を煮詰める余裕はなかった。


・・・
「ぷっはあああああ! ひさしぶりにすかっとしたZeeeeee!」
「お嬢様、はしたないですよ」
旧校舎のプライベートルームで、腰に手を当て、オレンジジュースを一気飲みするお嬢様。いささか以上に気分が高揚しておられる。
「固い事いわない、いわない。今日はひさしぶりに気分いいんだから♪」
なぜこんなにテンションが高いのか。それにはもちろん理由がある。少しだけ、今さっき話されたお嬢様の回想に付き合って欲しい。

・・・

「今日も今日とて、激しいいじめがあってね。」
「またですか!? 懲りない子達ですね。して、今日はどんないじめでしたか?」
はあ、と大きなため息をつきながら言葉を紡ぎ始めるお嬢様。
「ひどかったよ。調理実習で作ったお弁当を、先生に評価してもらうために運んでいた恋ちゃんに足掛けして転ばせた上に、もうひとりの子が落ちた弁当箱を蹴っ飛ばして中身をぶちまけた挙句、(ちょっとお、何廊下汚してるの?。ここの廊下掃除私らの担当なんだからさあ。さっさときれいにしてよね。)って言ってた」
「うわあ・・・。いじめの質が悪化してますね。ひどいです。一恋様の気持ちを考えると言葉もありません。」

sumire28_001.jpg

「流石に、いじめた子には多少のお仕置きが必要だと思ってね」
「はあ、そうですね」
少しは痛い目に遭わないと懲りないだろうと私も思う。けど、何故か嫌な予感がする。
「アナコンダを召喚して襲わせたよ」
ブイッとピースサインをして、褒めて褒めてとアピールするお嬢様。
「・・・」
「ああでも、あの大蛇ちゃん、召喚するやいなや、子牛を吐き出しちゃったんだ。召喚されたストレスだね。お食事中に悪いことしちゃった。てへぺろ」
「・・・」
「あの二人は立ったまま気絶しちゃった。流石にもうこれで懲りたんじゃないかな。」
「・・・」
「ねえ、なんか反応してよ。会話にならないでしょう?」

なぜ、あえてそんな手段をとるのか。能力の無駄使いとまでは言わないけど、もっと簡易な手段が絶対にあるはずだ。学校内でそんな危険なものを召喚して生徒に襲わせれば常識的に考えればただでは済まない。

sumire18_002.jpg

「あの、それで恋様の反応はどうでしたか?」
「それが、さあ」
やや顔を曇らせるお嬢様。
「悲鳴をあげて逃げて行っちゃったんだよね。せっかく助けてあげたのに、礼儀知らずだよね。」
困ったもんだ、と言わんばかりのため息をついておられますが、困ったもんだはお嬢様の方ですよ。白昼堂々、神聖な学び舎でアナコンダなんか召喚して、のちのち大きな問題にならないといいけど。

と、その時唐突にコンコンとノックの音がなった。私は席を立ち誰何する。胸騒ぎがするなあもう。
「どなたでございますか? ここは姫宮家のプライベートルームですよ。御用の方はあらかじめ面会の許可を取ってください。」
ややきつめの口調で応対する。キャサリン様が甘く見られないようにするためでもある。だが、そんな私の意思を無視するかのようにドアノブをガチャガチャさせる無礼な客人。
「ちょっと!どこの誰だか知りませんが、姫宮公爵家のご息女様のお部屋と知っての狼藉ですか!? いい加減にしないと、」
私のセリフが言い終わらないうちにドアが開いてしまった。マスターキーを使ったらしい。これは厄介だ。マスターキーを持っているとなると、旧校舎の責任者の許可を取っていることと同義。嫌な予感しかないな。
「特風委員会の大野という者です。お分かりかと思いますが、今日の姫宮様の魔法使用の件でお話があります。」
どこかで聞いたことがある女の子の声だ。というか、この顔どこかで見たような。

「このお部屋はお嬢様のプライベートルームですよ? 部外者の入室は固くお断りです。」
間違いなく厄介事を持ち込んできたに違いない。できればお嬢様に会わせずに追い払いたいところだ。だが、彼女は臆することもなく二の矢を放ってくる。

「入室の許可はすでにとってあります。」
あ、思い出した。千条の取り巻きの一人だよこの人。
「許可とは不思議ですね。お嬢様はそんな許可を与えていないはずです」
「ここに旧校舎代表者である千条様のサインがあるでしょう。」
すかさず彼女は書類を突き出し、指で千条のサインを指し示して言った。千条かあああ。特風委員会のトップを自分の傍にはべらせていたのね。これは、厄介だ。

「あの、一応申し上げておきますが、ここで私を拒絶すれば、姫宮様は一度も弁解の機会を与えられずに処分が決定されてしまいますよ?あなたは、それでもいいのですか? 主人の利益を守るのが家来の勤めではないのですか?」

ぐぬぬ。悪辣な脅迫だ。でも、子供の使いじゃあるまいし、ここで引き下がるほどやわじゃないよ。
「処分ですか。しかし、所詮は学生が決める処分でしょう?学園側がお嬢様の処分を承認するわけないじゃないですか。姫宮家は、島一つ買ってもお釣りで豪邸が買えるくらいの寄付を学園にしていますからね。第一、お嬢様には、処分を受ける理由がありません。」
「処分をするかしないかは、私たちが決めることです。確かに、学園側の最終的な了解は必要ですが、これはほとんど形式的なものなのですよ。私たち生徒には大幅な自治が認められていますからね。」

「憂、もういいよ。お客様をお通しして。」
門前払い失敗か。申し訳ございませぬお嬢様。お嬢様の声を聞くやいなや、彼女はするっと私のそばを通り抜ける。そして、単刀直入に言い放つ。

「姫宮様、あなたが引き起こした午後の不祥事についてなにか弁解はありますか?」
「不祥事?それは不思議。私には全然身に覚えがないね。」
「訴えが届いているのですよ。証拠の写真付きで。言い逃れはできませんよ。あなたは、危険な生物を召喚して生徒2名に危害を加えようとした。なんなんですかこれは。」

学園内の廊下で、例の大蛇が生徒二人を威嚇している写真だ。しかもご丁寧に、吐き出された子牛が横たわっている姿まで写っている。シュールだ。

「なんなんですかって・・・」
あんたばかあ?、と言いたげなちょっとうんざりした目で言葉を紡ぐキャサリンお嬢様。
「アナコンダだよ。動物界脊索動物門爬虫類有鱗目ボア科アナコンダ属に分類されるヘビ。最も重い蛇の一種で、水が大好きで、獲物を長い体で絞め殺し」

「だからっ!」
意図的に議論を噛み合わせないお嬢様の態度に立腹する千条の手先。
「なんでこんな危険なものを召喚したのかと伺っているのです!被害を受けた生徒は大変な恐怖を感じたと言っているのですよ!?」

「懲罰のためだよ。」
「懲罰? これは妙な話ですね。あのお二人は何か悪いことでもしていたのですか?」
「生徒一人を常習的にいじめているの。しかも、かなり卑劣なやり口でね。今日も、偶然いじめられている場面を目撃したから、私が助けた。それだけの話だよ。」
「ますます妙ですね。訴えによると、お弁当を運んでいた生徒一名が転んだ姿を見たので、ふたりが介抱していたところ、いきなり狂った蒸気機関車のように姫宮様が突進。あげく、大蛇をけしかけられたとなっていますよ。」

「あんた、それ、本気で信じているの?」
心底、呆れた顔でお嬢様は嘆いてみせた。

「ていうか、そもそも論としてさ、学園内の治安を護るとか言っておきながら、なんでこんなわかりやすいいじめを放置しているのよ。あなたたち?」

「そう言われましても、私にはそんな報告来てませんし。」
「あらそう? できれば、報告が上がるのを待ってから動くのではなく、自分から生徒の動向に関心を持って欲しいわ。そうすれば、少なくとも今回のようないじめは防げるはずよ。私から言いたいのはそれだけ。」

「でも、仮に姫宮様の話が本当だとしても、私的制裁はダメですよ。きちんと、教員か私たちに報告してしかるべき手続きを」
「だからっ!」
お嬢様は、かなりイライラした調子で、身を乗り出して反論し、
「あなたたちに任せておいたら、いじめがエスカレートしちゃうのよ!どうせあなたたち、公正な手続きを盾にとっていじめっ子の言い分も聞くんでしょ!?」
「それは、当然です。お互いの言い分を十分に聞き、もちろん周りの人の証言も聞き、非がある方には、厳正な手続きを踏み、厳正な処分が下されます。秩序とはそういうものです!どなたであっても、私刑は、絶対に認めませんよ。」
「あなたたちのやり方じゃ、遅すぎるの!被害者が学校に通えなくなってからでは取り返しがつかないでしょう。それに、ちょっと脅しただけで本当に危害なんて加えないよ。」

sumire33_001.jpg

はあ、と客人のほうは疲れたような大きなため息をつき、
「そうですか、姫宮様の了見は十分に分かりましたよ。とにかく、お話していただきありがとうございました。いじめ疑惑の件はきちんと精査しますので、以後勝手な真似は謹んでくださいよ?いいですね、約束ですよ?」

「ダメだね。もし一恋ちゃんがいじめられていたら、私のやることは変わらないよ。」
「ですからっ」
大野は、若干苛立たしげに反論して
「もしお約束いただけないと、大事になるのですよ。もし今日のような出来事が再び起これば、私は、懲罰委員会に通報しなきゃいけなくなるのですよ。」
「通報すればいいじゃない?」
「そうしたら、懲罰委員会は姫宮様の処分を決めなきゃいけません。でも、学園に有形無形のご支援をしていただいている姫宮様の処分には教師陣も抵抗するでしょう。そうなると、懲罰委員会、つまり生徒側と教師側でガチで喧嘩しなきゃいけなくなります。」
「あたしは、そんなことまでは知らないよ。勝手にすればいいじゃない。」
「いえ、これはそんなに軽い話じゃないので・・・」
大野が言い終わる前に、突然大野の携帯が鳴った。
「あ、失礼します。」
そそくさと、部屋の隅に移動する大野。
「千条さま、お待たせして済みません。はい。ご命令どおり、今姫宮様に事情聴取しています。ええ!私に客人ですか!? ああ、そのいじめの話でしたら確かに姫宮様もおっしゃってましたね。はい。はい。そうですね、みんなと一緒に話し合ったほうがてっとり早いかもしれませんね。はい、では許可が取れ次第折り返し電話します。では、失礼します。」
「千条さんから電話?」
「そうです。菫さんが私に会うために千条様のお部屋を訪ねてきたらしいです。一恋様のいじめのことでどうしても力を貸してほしいということだそうです。証拠写真やいじめの詳細な記録もいっしょにお持ちになられたようです。」
流石未来の生徒会長候補。ぬかりがないというか。お嬢様のように気合で突っ走るアプローチも悪くはないけど、きちんと証拠を揃えて頼るべきところに頼るのが王道かもしれない。ただ、裏を返せば、教師や生徒会に訴えても無駄ということになってしまうが、そういう学園の風土も含めて菫さんは変えていきたいのだと思う。

「そこで、相談ですが、もしよろしければ、このお部屋か千条様のお部屋で、非公式にいじめ検証委員会を開きたいのですが。」
「うん、問題ないよ。この部屋を使ってもいい。」
「そうですか。ありがとうございます」

その後、大野は千条にお嬢様の許可を報告し、姫宮、千条、大野、四十園、の四人で会合がもたれることになった。

・・・



次のページへ
スポンサーサイト

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

Catherinefx

Author:Catherinefx
ブラックあずにゃんさんのTwitterによる寄稿のライトノベルです。
絵:きゃさりん

とある乙女の裁量決済(ロスカット)
http://catherine2010.blog119.fc2.com/

もともとは上記ブログで紹介させていただいていたのですが、最新記事から降順では読みづらいため、こちらに読みやすくまとめてみました。

最新記事も上記ブログで読むことができます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ゆーとぴあ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。